EU PPWR対応準備:欧州輸出でEPAL CP3パレットを今選ぶべき理由 – 日本発・国内唯一のEPALパレット製造企業

投稿日:2026年2月18日 | ダイソートレーディング株式会社

欧州への輸出をされている日本企業様へ。グローバル物流のルールが大きく変わろうとしています。EUの包装及び包装廃棄物規則(PPWR)(Regulation (EU) 2025/40)が2026年8月12日から本格適用され、包装のリサイクル性と再使用が厳格に求められるようになります。

化学品、医薬品、工業製品などを欧州に輸出する日本企業にとって、対応を怠ると通関遅延、貨物拒否、罰金、取引停止などのリスクが生じます。しかし、EPAL CP3パレットを導入すれば、規制にスムーズに対応できるだけでなく、効率向上・コスト削減・サステナビリティ強化という大きなメリットを得られます。

ダイソートレーディング株式会社https://daiso-t.com/)は、日本で唯一EPALパレットを製造している企業(日本発)です。国内工場で高品質なEPAL CP3パレットを生産し、短納期・安定供給を実現。欧州輸出に最適なソリューションを自信を持ってご提供します。

EU PPWRとは?日本輸出企業が知っておくべきポイント

PPWRは従来の包装廃棄物指令を置き換え、EU全域で循環型経済を推進する規制です。主なポイント:

  • 2030年までに全包装を100%リサイクル可能に(EPAL認可パレットは既に容易にクリア)。
  • 輸送包装(パレットなど)の再使用目標:2030年までに40%以上、2040年までに70%以上(多くの業種で)。
  • 再使用システムへの参加義務:耐久性・修繕性・複数サイクル・追跡・衛生基準を満たす必要あり。
  • 輸出者としての責任:包装のライフサイクル全体で適合宣言書を提供し、EU加盟国での生産者登録が必要な場合も。

輸出用木製パレットは「輸送包装」として対象となり、一回使い切りから再使用システムへの移行が強く推奨されます。EPALのオープンパレットプールはPPWR Annex VIで認められた「オープンループ再使用システム」の代表例です。

最近のEU委員会提案(2026年1月)ではパレットラップなどの一部緩和が議論されていますが、基幹パレットシステムがしっかりしていなければ意味がありません。

対応を怠ると起こるリスク

欧州港に到着した化学品・医薬品の貨物が、非再使用パレットのため保留・拒否されるケースが増えています。PPWR下ではEU輸入者・当局がデジタル追跡や適合証明を要求。日本企業は以下のような問題に直面する可能性があります:

  • 通関遅延・追加費用
  • 罰金や貨物返送
  • EUパートナーからの取引見直し(グリーン志向の取引先が増加中)

規制適用まで数ヶ月。早めの対応が競争力維持の鍵です。そこでおすすめなのがEPAL CP3パレットです。

EPAL CP3パレットが欧州輸出に最適な理由

EPAL(European Pallet Association)は1991年以来欧州の金字塔。CP3は化学・医薬品業界向けに特化したスクエアパレットで、日本からのドラム缶・バレル・ビッグバッグ・オクタビン輸送にぴったりです。

1. PPWRに完全対応・証明が簡単

  • EPALは2025年7月に適合宣言書(Declaration of Conformity)を発行。CPシリーズを含むEPALパレットがPPWR再使用要件(耐久性・修繕・追跡・複数サイクル)を満たすことを公式確認。
  • オープンパレットプールはPPWR適合のオープンループシステム(Annex VI準拠)。
  • 当社が適合書類一式を提供 → EU顧客の証明負担を大幅軽減。
  • 2026年最新アップデートで化学物流向け品質保証を強化。

2. 化学・医薬品輸出に最適なスペック

  • 寸法:1,140 mm × 1,140 mm × 138 mm(スクエア形状で円筒・重量物に安定)。
  • 重量:約19 kg(軽量で取り扱いやすく、輸送コスト低減)。
  • 耐荷重:静荷重最大4,000 kg、動荷重1,000–1,500 kg、ラッキング750–1,000 kg(構成による)。
  • 特徴:四方差し、9ブロック・15ボード、自動倉庫対応、修繕可能、ISPM-15適合(輸出用熱処理済み)でEU通関スムーズ。

3. コスト削減と競争力向上

  • 再使用効率:EPALプールで欧州全域交換・修繕・再利用 → 新規購入削減、2030年再使用目標を簡単に達成。
  • 長期耐久:寿命7年以上、年複数サイクルで廃棄削減。日本国内のサステナビリティ目標とも一致。
  • 市場優位性:2026年から多くのEUを始めBASF等大手企業が世界的にEPAL CP独占使用へ移行中。EPAL使用で取引先から優先されやすくなる。
  • 日本国内生産の強み日本で唯一のEPALパレット製造企業として、短納期・高品質・トレーサビリティを保証。

欧州市場を確実に守るなら今すぐ行動を

PPWRは規制ではなく、スマートでグリーンな物流への転換点です。ダイソートレーディング株式会社のEPAL CP3パレットを選べば、規制対応・コスト最適化・EUパートナー強化を同時に実現できます。2026年8月を待たずに準備を。

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